すみません→ありがとう 変換ゲーム

聞いてください!!
私について、こんな嬉しいNoteを書いてくださいました!!

一部抜粋

与えられる人や愛される人の日常の真似したいクセ

ご飯屋さんでも、
店員さんに必ず「ありがとうございます」と伝える。
かわいいお皿があれば「これめっちゃ可愛いですね」と嬉しそうに言う。
初めての場所でも、「素敵な雰囲気ですね」と素直に口にする。

与えられる人とか、愛される人って、
返ってくることを期待しているわけじゃない。
ただ、自分から心地よさを差し出すこと・伝えることが
普通になっている人なんだ。

ビジネスコンサルタントSakiさんの素敵なノート

うれしいいいい

たしかに今の私は「ありがとう」を見つけて伝えるのが得意!(というか無意識に息を吐くようにやっている)
そこを褒めていただけることも多いです。

でもこれは生まれ持ったものではなく
明らかに、意図的に身につけたスキルです。
今日はそのきっかけと、どう身につけたかの話をします。


40代を部下に持つ新卒時代

新卒1年目の中盤で転職。転職先は外資系のスタートアップでした。

会社として日本上陸1年目。整っているはずもなく、全員手探り忙殺状態。そんな中、精神を病んでしまう人も多く、はじめは30人だった同期も1人辞め2人辞め…気づいたら半分ぐらいに。

そんな中、何故かひとりピンピン元気にしていた私(前職が100倍ハードモードだった)に、突然40代シゴデキ素敵上司から声がかかりました。

一緒にマネージャーやってくれない?めぐみちゃんにしかお願いできない。

23歳、経験ゼロ。部下になる方々(同期)は全員30-40代の人生の先輩。私が特別仕事ができるわけじゃない。なんの説得力もない。

不安でしかなく、できるわけないやろ、と思いましたが悩んだ末、
この上司の力になれるなら…!と引き受けることに。

 

“すみません” が口癖時代

チームは全員元気がなく最悪。当然結果も出せるわけもなく、クライアントに詰められる日々。

経験もスキルもない私。チームの皆さんにマネージャーの立場でコーチングをしなければならない。
とりあえず見た目から若さを隠そうと、
着る服やメイクをカッチリしたり取り組んだけれど、

私なんかがマネージャーで申し訳ない

という恐縮から、何を言うにも「すみません」の前置きが必須に。


そんなコミュニケーションで結果がついてくるわけもなく
ついにはクライアントに

来月までに結果が改善しなければ、このプロジェクトの解散も視野に入れる。

と言い渡される始末。

つまり全員クビ。
私はまだしも、ご家庭がある社員の方も、、、

私が未熟なせいだからだ
はやく経験豊かで説得力のある40歳になりたい

お手洗いで、
「40代 言葉遣い」
とGoogle検索しながら、ひとりで泣きました。


すみません→ありがとう に変えるゲーム

そんななか、ふと自分のチャット履歴を見返したときに
気づいたことがありました。

自分、1日で20回以上謝ってる…..

あまりの「申し訳ない」「すみません」の多さに驚愕しました。

そして

私は、23歳。今すぐ経験豊かな40代マネージャーにはなれない。

でももしかしたら、
完璧じゃないからこそ
「この人のためなら頑張りたい」と思われるマネージャーにはなれるかも。


だったら、
「すみません」より「ありがとう」を増やそう!


と、開き直ることにしたのです。
(諦める=明らかに見る、ですね)

そしてそこから、
「すみません」と言いそうになった場面で
「ありがとう」というゲーム
を始めました。


道ですれ違うとき
エレベーターを開けてもらったとき

「ありがとうございます」と目を見て言うと、
お相手もちょっとびっくりしつつ喜んでくれます。

仕事のメールも
「お手数をおかけし申し訳ございませんが」
と打ちそうになるところも
「ご対応くださりいつもありがとうございます!」
にしてみる。

なんか、気持ちいいのです。

「ありがとう」が広がった

そしてこれまでずっと悩んできた、チームのメンバーとのコーチング。
もう開き直って、頼ることにしました。

「OOさんのこういうところが素敵なんですけど、何かされてきたんですか?」

なぜなら立場上は部下とはいえ、明らかに彼らのほうが人生の先輩。
素敵なところを見つけ、学ばせてもらうことにしたのです。
そしたら自然と「ありがとうございます」を伝える回数が増えました。

気づいたらそれがチームに伝播されていきました。

あんなにピリピリしていた空気が、気づいたら
飴ちゃんを配ってくれる人が現れたり、コーヒーを自分のついでに他の人にいれてくれる人が現れたり

ありがとうが広がっていきました。

結果、時間はかかりましたが結果も改善され
プロジェクトは継続となり
私が退職した後も、拡大しています。

そして、このありがとうを伝える習慣は
今も私に自然に残っているというわけです。

自分を下げずに、感謝は伝えられる

日本には謙譲語の文化、へりくだることが美徳とされる文化がまだまだあり
それが、「すみません」と口癖のように言い合うことにも繋がっているように感じます。

でも、
相手へ感謝を伝えるのに、自分は自分のままでよい
自分が下がることで相手を上げるのではなく、
シンプルにありがとう!嬉しい!を伝えるだけで良いのです。

ここまで長文を読んでくださったみなさん
本当にありがとうございます!

今日1日だけでもいいので、すみません→ありがとうに変えるゲームを
ぜひやってみてください☺️

世界はすでにあたたかいってことに、気づかされます🌞

めぐ

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